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【滋賀県・米原市】資材置き場でアルミ3.5トン盗難

2015.10.14 水曜日

2015年10月12日、滋賀県米原市金属加工会社資材置き場で、アルミの塊約3・5トンの盗難があり、米原署が窃盗事件として捜査をしている。

 

窃盗があった現場は、会社と同じ敷地内にあり、門扉の施錠はしていなかったとのこと。

 

盗まれたアルミは、長さ74cm、重さ約25kgのものが約80本と長さ60cm、重さ1・5kgのものが約1000本、被害総額は約60万円になるとのこと。

 

この事件は金属盗難の現状をよく表しているもので、施錠されていないなどちょっとした隙があり、なおかつ金属を多量にストックしている場所は、泥棒にとって狙い目の場所になってしまいます。

 

金属の買取価格は、やや下落してきているとはいえ、以前に比べてまだまだ高い水準にあります。

 

また、泥棒が問題にしていることは、「換金ルートがあるか」「換金しても足がつかないか」「盗みやすいか」といったところなので、ある程度金属価格が下がったとしても、大量に盗めて、換金が容易で、足がつきにくいものとして、屋外にある金属を優先的に盗んでいくことは目に見えています。

 

資材置き場では大量の金属をすべて建物の中に格納することは困難で、なおかつ夜間人気がないことから、泥棒に狙われやすくなっています。

 

トラック盗難

 

 

防犯カメラや侵入警報設備で対策をし、泥棒に狙われない環境を作ることが重要です。

 

現在の防犯カメラシステムは、100万画素、200万画素のものが実用化されており、鮮明な映像で2ヶ月以上の長期録画が可能です。

 

また、遠隔地からスマートフォンやパソコンで映像を確認することもできるため、侵入によりセンサーが反応し、携帯電話に通報が来た際に、現地の鮮明な防犯カメラ映像を確認し、泥棒が入っていた時には即座に警察に通報・駆付け要請することができます。

 

また、こういった屋外の資材盗難においては、警備会社の駆け付けサービスでは被害を防ぐことができません。

 

警備会社のシステムは、①建物内が警戒エリア 屋外は警戒しない ②駆付けは警備業法上25分以内なら免責 ③警備員の役割は「現場確認業務」といったデメリットがあります。

 

①の警戒エリアについては、資材が屋外に保管されており、守りたいのは屋外なのに、警備会社では屋外にはセンサーを設置できないため、資材盗難を防ぐことができない仕組みになっています。

 

②の駆付け時間については、泥棒の犯行が5~10分程度で完結してしまうのに、警備員の駆け付けは15分程度はかかってしまうため、警備員が現場に到着する頃には、泥棒は現場から資材を盗み去っています。

 

③の警備員の役割については、泥棒を捕まえることが仕事ではなく、現場で何があったかを警備員が確認し、オーナーや警察に報告することが仕事のため、被害を防ぐことは出来ません。

 

②や③のように警備員が15分程度で駆け付けてから警察に通報するよりは、敷地に泥棒が踏み込んだ瞬間にセンサーで検知し、防犯カメラ映像を現地で確認し、警察に通報、駆付け要請したほうが、圧倒的に対応は早くなります。

 

防犯は出来るだけ早期に対応することが重要です。

 

 

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