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【愛知県・名古屋市】腕時計3本1370万円相当窃盗[防犯カメラ]

2015.03.16 月曜日

2015年3月14日、名古屋・中署は高級腕時計3本(計1370万円相当)を盗んだとして、窃盗の疑いで岐阜県の男ら3人を逮捕したと発表した。

 

逮捕されたのは、本籍岩手県、無職男(36)、岐阜県北方町解体工男(22)、岐阜県可児市建設作業員男(20)の3容疑者。

 

逮捕容疑では1月6日午後6時40分ごろ、名古屋市中区の時計店で、ハリー・ウィンストンやウブロの腕時計を盗んだとされる。

 

署によると、「プレゼントで贈りたい」と言って店員にテーブル上に腕時計を並べさせ、そのまま盗んで逃げたという。

 

中署は、容疑者(20)の勤務先の社長の男(22)=長野県警が別の窃盗容疑で2月末に逮捕=が事件を計画したとみており、近く同容疑で逮捕する。

 

犯行時の様子が写っていた店内の防犯カメラなどから、中署は犯人を特定した。

 

店舗防犯カメラ

 

上記の事件の様に、防犯カメラの録画映像が証拠になって犯人が捕まることがあります。

 

今回の事件のように、客を装って犯行に及ぶ場合は、特に変装をしたり顔を隠したりしないため、防犯カメラにはしっかりと犯人の顔が映ります。

 

また、最近では地デジハイビジョンと同じ、200万画素の防犯カメラも実用化され、導入が進んできており、今までと比べ物にならない画質で証拠映像を撮影できるようになりました。

 

人相はもちろんのこと、手元の小さなものまではっきりと映るため、証拠能力が極めて高いものになっています。

 

高画質の防犯カメラの注意点は、映像のデータ量が大きい為、録画時間が十分に確保できない、ということがあり得ます。

 

録画時間を十分に確保するためには、録画する際にH.264メインプロファイルという圧縮方式を採用している録画装置であれば、1ヶ月以上の長時間高画質録画も可能です。

 

 

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