防犯情報ブログ(最新の防犯ニュース、防犯カメラ・監視カメラの情報)

【東京都・板橋区】倉庫で高級ブランド品4000万円の窃盗

2014.11.27 木曜日

2014年11月25日、以前社長をしていた会社が管理する倉庫に侵入し、保管されていた高級ブランド品(総額4千万円相当)を盗んだとして、警視庁板橋署は窃盗などの疑いで、千葉県南房総市男(36)を逮捕した。

 

ブランド品の所有者はこの倉庫管理会社のオーナーで、容疑者は昨年11月初めに社長を解任されたという。板橋署によると、「オーナーとの間で金銭トラブルがあった」と供述している。

 

逮捕容疑は昨年11月15~28日、東京都板橋区の倉庫に4回にわたって侵入し、高級ブランド「シャネル」のバッグなど約140点(約4千万円相当)を盗んだとしている。

 

上記の事件のような、元従業員や身内による犯行は少なくありません。

 

元従業員は、物のありかや侵入方法、侵入経路を熟知していたり、場合によっては鍵やセキュリティカードなどを退職後も持っている場合があるため、盗難を防ぐことが難しいとうい特徴もあります。

 

優れた防犯システムを採用していても、そのセキュリティを無効にされてしまっては、犯行を防ぐことはできません。

 

倉庫

 

監視カメラの設置は非常に有効な手段です。

?

誰がいつ侵入し、どんなものを取っていったかを鮮明に録画し、証拠を残すことができます。

?

また、センサーなどの侵入警戒システムの場合、セキュリティのセット・解除をできる鍵を元従業員が持っていた場合、セキュリティを無効にされてしまうので、カードやタグでセキュリティのセット・解除をできるものが有効です。

 

カードを紛失してしまった場合や、退職者がカードを持ったまま返却しない時などは、そのカード情報のみ抹消することで、そのカードではセキュリティのセット・解除ができなくなります。

 

防犯対策は泥棒の手口にあわせて柔軟に組む必要があります。

 

倉庫の防犯カメラシステムやセキュリティシステムは、弊社防犯設備士までご相談ください。

 

 

倉庫・工場の導入事例はコチラ

倉庫・工場の防犯カメラ・監視カメラ設置事例

 

【関連する防犯情報】