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【滋賀県・草津市】事務所の金庫から320万円窃盗[防犯カメラ]

2015.07.08 水曜日

2015年7月8日、滋賀県草津市のコンビニエンスストアの事務所の金庫から現金320万円を盗んだとして、以前この店でアルバイトをしていた18歳の少年が警察に逮捕されました。

 

警察によりますと、少年は今月1日の午前3時ごろ、以前アルバイトをしていたコンビニエンスストアを訪れ、男性店長と事務所で話をしたあと、店を出ました。

 

約1時間半後、店長が両替のため事務所に戻ったところ、金庫から現金320万円が入ったプラスチックケースがなくなっていたということです。

 

警察が防犯カメラの映像を解析したところ、少年が従業員専用の出入り口から侵入し、金庫を開ける姿が映っていたということです。

 

警察の取り調べに対し、少年は「間違いありません」と容疑を認めているということです。

 

防犯カメラ

 

上記の事件のように、従業員や元従業員の犯行防止には防犯カメラが有効です。

 

セキュリティシステムや金庫の施錠などは、解除方法を知られていて、簡単に無効化されてしまう可能性があります。

 

防犯カメラ、監視カメラ自体は、犯行抑止力は有っても、物理的に犯行を阻止しきることはできません。ただし、映像による証拠映像から早期逮捕につなげることができます。

 

現在の防犯カメラシステムは、センサー類と連動させることができ、PCやスマートフォンで映像を遠隔監視できるため、金庫が開いたときに、オーナーの携帯にお知らせが行き、現場の鮮明な映像をスマートフォンで確認する、といったシステムを構築することができます。

 

 

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