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【京都府・京都市】勤務先から885万円の窃盗

2015.02.04 水曜日

2015年2月3日、勤務していたパチンコ店で現金885万円を盗んだとして、南署は窃盗の疑いで住所不定無職男(56)を逮捕したと発表した。

 

逮捕容疑は2014年9月25日、当時勤務していた京都市南区のパチンコ店で、事務所の金庫に入っていた店の運営資金などの現金885万円を盗んだとしている。同日午後1時10分ごろ、従業員が金庫の中を確認し発覚した。

 

同署によると、容疑者は当時、同店で金庫の鍵を管理する立場だったといい、この日は午前9時から勤務していたが、犯行発覚時にはすでに行方をくらませていたという。

 

府警は26年10月、容疑者を窃盗容疑で指名手配しており、今月2日、鹿児島市でパチンコをしていた容疑者を鹿児島県警の警察官が発見した。

 

上記の事件では、?容疑者が金庫の鍵を管理?犯行即日、不明金が発覚?即日行方をくらましている、という条件から、容疑者を1人に絞り込むことができていますが、もし金庫の開閉方法を知っている人が複数人いて、不明金の発覚が遅れ、行方をくらます人がいなかった場合、疑わしい人物は複数人になってしまい、場合によっては犯人を特定することができなくなってしまいます。

 

特に被害額が極端に多くない場合、疑わしい人物がある程度特定できても、事実の追及をしきれない事例が多数あります。

 

内部不正抑止

 

内部不正の抑止や、確たる証拠をつかむためにも、監視カメラの設置は非常に重要です。

 

監視カメラが設置してあることで、「証拠が残るからやめておこう」という抑止力が働き、万が一不正が起こった場合にも、監視カメラの映像で、だれが、いつ、どのような行動をしたのかを追跡することができ、確たる証拠をもとに処置することができます。

 

現在の防犯カメラは内部不正の抑止・証拠撮りだけでなく、パソコンやスマートフォン、タブレットでの遠隔監視機能を利用することで、来店者数の把握や勤務態度のチェックなど、経営の効率化に活用するケースが増えています。

 

 

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