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【京都府・京都市】老舗旅館に放火[防犯カメラ]

2015.07.03 金曜日

2015年6月26日、京都府警・西京署は、京都嵐山中尾下町の老舗旅館の地下駐車場の段ボールに火をつけたとして、現住建造物等放火未遂の容疑で同旅館従業員の男(19)を逮捕した。

 

男は「火をつけたら仕事をしなくてすむと思った」と容疑を認めているという。

 

男は5月10日午後 10時45分頃、同旅館の地下駐車場の段ボールにライターで火をつけた疑い。駆けつけた従業員によって直後に消し止められた。

 

発生当時、旅館には宿泊客11人がいたが、怪我人はいなかったという。

 

同署によると、男は今年3月から調理担当として同旅館で働いており、事件当日は休みだったという。

 

上記の事件のように、放火については何が原因で、誰によって実行されるかは全く読めないもので、従業員や元従業員による犯行も多々起きています。

 

セキュリティシステムで夜間警戒していても、警戒解除方法を知っている為、無効にされてしまうケースもあります。

 

旅館防犯カメラ

 

放火の抑止には防犯カメラが一番効果を発揮します。

 

敷地の各所に防犯カメラを設置し、死角の無いようにできれば一番安心ですが、台数、コストがかさんでしまうこともあります。

 

そういった場合には、侵入経路のポイントになる場所にカメラを設置することで、いつ、誰が事件現場にいたのかを把握することができるため、犯行の抑止と犯人の早期割り出しに活用することができます。

 

 

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