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トップページ > 防犯ブログ|犯罪情報や防犯対策について > 【埼玉県・朝霞市】ひき逃げ犯、防犯カメラで特定

防犯情報

【埼玉県・朝霞市】ひき逃げ犯、防犯カメラで特定

2017.09.25 月曜日

【昨年のひき逃げ事件、犯人逮捕】

 

2016年12月に朝霞市で男性が車にはねられ搬送先の病院で死亡した事故で、埼玉県警交通捜査課と朝霞署は2017年9月14日、自動車運転処罰法違反(過失致死)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、川口市会社員男(31)を逮捕した。

 

逮捕容疑は、2016年12月8日午後7時40分ごろ、朝霞市の市道で乗用車を運転中、道路を横断中の自営業男性=当時(79)=をはねて死亡させ、救護措置を取らずに逃走した疑い。「人にぶつかった」と容疑を認めているという。

 

同課によると、男は事故の数日後にさいたま市緑区の自動車販売店に車を売却。フロントガラスなどが交換され、修理された車はすでに海外に運ばれていた。

 

埼玉県警は現場付近の防犯カメラの映像から車種を特定。今年8月2日、事故当時に衝突の弾みで割れたとみられるフロントガラスを同区内で発見した。ガラスには被害者男性のものとみられる衣服の組織片が付着していた。

 

現場は片側1車線の直線道路。被害者男性の自宅近くで、徒歩で帰宅する途中ではねられたとみられる。

 

 

【悪質なひき逃げ犯】

 

2017年7月9日午前2時ごろ、埼玉県宮代町内の圏央道(首都圏中央連絡自動車道)内回りを走行していた2台のバイクに対し、後ろから進行してきた乗用車が追突する事故が起きた。この事故で2人が死傷。クルマは逃走したが、警察は後に運転者を逮捕している。

埼玉県警・高速隊によると、現場は片側1車線の直線区間。バイク2台はほぼ並列で走行していたとみられるが、後ろから速度差のある状態で進行してきた乗用車が追突した。

2台のバイクは押し出されるようにして転倒。うち1台を運転していた川越市内に在住する34歳の男性が全身強打でまもなく死亡。もう1台を運転していた東京都中野区内に在住する26歳の男性も足を骨折するなどの重傷を負った。

犯人はそのまま逃走したが、車両前部が大破したことから約1.5km先で走行できなくなって立ち往生。周辺捜索をしていた同隊員が発見し、運転していた鴻巣市内在住20歳男に職務質問したところ、飲酒運転とひき逃げの容疑を大筋で認めたことから、道路交通法違反(ひき逃げ、酒気帯び運転)の容疑で逮捕。自動車運転死傷行為処罰法違反(過失致死傷)容疑でも調べを進めている。

聴取に対して男は「飲酒運転の発覚を恐れて逃げた」などと供述している。

 

 

【ひき逃げの逮捕率】

 

上記の事件の様に、ひき逃げが発生した際にそのまま逃走する犯人が多く、またその検挙率は約50%ほどとなっており、目撃者がいないひき逃げについては警察の捜査も難航する傾向があります。

 

飲酒運転が厳罰化された影響か、「飲酒運転の発覚を恐れて逃げる」ケースが非常に多く、飲酒運転の事実を隠す為に、事故後に意図的に飲酒をし、「事故前は飲んでいない、飲んだのは事故後」とする「重ね飲み」という手口も横行しています。

 

また、昨年12月の朝霞市のひき逃げ事件では、犯人は事件後に車を売却しており、証拠の隠滅を謀ったものと思われます。

 

轢いてしまった相手の安否や救護措置よりも、自分の罪を軽くする事を優先する事例が多発しています。

 

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朝霞市の事件では付近の防犯カメラの映像から、ひき逃げ車両特定の糸口がつかめています。

 

近年は自治体による街頭防犯カメラの設置台数が増えている事や、法人の敷地や店舗の軒先、マンションアパートの出入り口付近の防犯カメラが公道を一部映していることから、公道での事件でも防犯カメラに映像が残っていることが増えてきています。

 

防犯カメラの普及により、公道での事件の検挙率が上がり、犯行の抑止力につながる事を強く願う次第です。

 

 

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