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【大阪府・大阪市】研修会費窃盗容疑で歯科医を逮捕[防犯カメラ]

2015.07.17 金曜日

2015年6月25日、大阪府警淀川署は歯科医療の研修会場から会費を盗んだとして、窃盗などの疑いで大阪市北区の歯科医(39)を逮捕した。

 

逮捕容疑は1月8日深夜、大阪市淀川区のビルに侵入し、研修の主催団体が集め保管していた会費13万円を盗んだとしている。

 

淀川署によると、集めた会費が少ないことに気付いた団体側が、防犯カメラを確認して発覚。容疑者は団体の元会計担当で、保管場所を知っていた。

 

上記のように部外者による侵入窃盗以外で、身内、元身内による犯行というケースは多々あります。

 

身内による犯行の特徴は、犯行場所がいつ無人になるか知っていたり、金庫の暗証番号や各種鍵の在処等、犯行に必要な情報を多数握っており、容易に犯行を成功させることができる点にあります。

 

入退室管理

 

今回の事件のように、防犯カメラによる証拠映像は有効な手段の一つで、犯行抑止効果と有事の際の証拠が鮮明な映像として残ります。

 

侵入警報設備の場合は、センサーの解除を勝手にされないようにしなければいけません。

 

鍵でセキュリティの警戒/解除切り替えをする場合は、その鍵を持ったまま退職してしまった元従業員が侵入窃盗を働く可能性があります。

 

暗証番号式もしくは非接触タグ式の物であれば、退職者のタグ番号を本体から抹消したり、暗証番号を変えることで、元従業員による操作が不可能になります。

 

 

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