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【三重県・名張市】工事現場から銅線180巻窃盗

2014.11.18 火曜日

2014年11月16日、名張署は、窃盗(工事場ねらい)の疑いで伊賀市無職男(49)ら2名を逮捕したと発表した。

 

両容疑者は今年10月30日午後5時から翌31日午前9時ごろまでの間に、名張市の山林にある工事現場で、10メートルから80メートルきざみの銅線約180巻(時価合計約132万5000円相当)を盗んだ疑い。

 

同署によると、31日、工事現場を訪れた作業員が、ブルーシートをかけて置いてあった銅線がなくなっているのを発見。同署が被害届を受け、伊賀署と共に捜査し、市内の金属買取業者への転売から両容疑者を割り出し、逮捕した。

 

上記事件のように、工事現場は泥棒に狙われやすい傾向があります。

 

屋外に工具や金属資材、重機などが置かれたまま、夜間無人になってしまうことが多い為です。

 

また、短期間で終わってしまう現場が多い為、防犯対策をせずに現場が進んでいくことも多く、その隙を泥棒に狙われている節もあります。

 

先日、多摩市で起きた事件では、建築中の戸建て住宅ばかりが連続で放火に遭う、といったこともありました。

 

建設中の敷地といえども、夜間、敷地に自由に出入りできることは危険です。

 

 

 

防犯カメラで現場を録画しておく侵入検知センサーを設置するなどの対策をすることで、泥棒に「ここはやめておこう」と判断させ、被害を未然に防ぐことができます。

 

防犯カメラシステムや侵入警戒システムは、その現場が完了するごとに次の現場へ移設することが可能です。

 

工事現場のセキュリティシステムでお悩みの方は、弊社防犯設備士までご相談ください。

 

 

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