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【千葉県・千葉市】金属製の側溝ふた28枚の盗難

2014.11.07 金曜日

2014年11月6日、千葉市は若葉区小倉町の市道の側溝に設置されていた金属製の側溝ふた28枚が盗まれたと発表した。同区内では先月から側溝などのふたの盗難が相次いでいる。

盗まれたふたは1枚当たり縦26~33センチ、横49・5~60センチ、厚さ8センチ、重さ8・9~13・2キロ。被害相当額は計19万6千円。

上記の事件のように、最近の金属盗難事件は、換金が可能で盗みやすいものであれば、何でもターゲットにする傾向があります。

 

側溝のふたの素材は、アルミ、ステンレス、鉄などが多く、いずれも換金性の高い金属となっています。

 

今回は公共の場での公共物の盗難のため、自治体のほうでパトロールを強化するなどの対策が取られていきますが、私有地の場合はその土地を利用している人の手で対策しなければいけません。

 

その場合の対策の考え方は「敷地に入られてしまってからでは手遅れになる(盗まれてしまう)」というものです。

 

金属盗難は、敷地内に置いてある金属を、そのままごっそりと持っていくという手口のため、犯行時間は5分~10分程度となっています。

 

警備員の駆け付けでは間に合いません。

 

金属盗難

 

敷地外周にセンサーを張り巡らせ、道から目立つ場所に赤色回転灯やフラッシュライトを設置し、泥棒が敷地に一歩踏み込もうものならその瞬間に検知、音と光で泥棒を威嚇撃退する、という方法が有効です。

 

赤色回転灯やフラッシュライト、警報ベルが「ここで今、異常事態が起きている」と周囲に猛烈にアピールしている中で、冷静に犯行を完結できる泥棒はいません。

 

 

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