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【北海道・芽室町】バッテリー窃盗犯逮捕[防犯カメラ]

2015.06.24 水曜日

2015年6月23日、北海道・芽室町で、廃品回収業者の敷地内から車のバッテリーを盗んだ疑いで、男が逮捕された。

人けのない会社の敷地内に現れた男。男は、あたりを見回し、工具を使ってバッテリーを車から外し、持ち出そうとしていた。

窃盗事件の一部始終を、防犯カメラがとらえた。

逮捕されたのは、住所不定・無職男(54)。

容疑者は、6月19日夜から20日朝にかけて、北海道・芽室町にある廃品回収業者の敷地内で、トラックなど3台から、バッテリー6個を盗んだ疑いが持たれている。

調べに対し、容疑者は容疑を否認している。

 

被害に遭った廃品回収業者は、過去に数回バッテリー盗難被害に遭ったことで、防犯カメラを設置し、今回の逮捕に結びついた。

周辺では、同様の窃盗事件が数十件起きていることから、警察は余罪についても調べる方針。

 

上記の事件のように、全国でトラックのバッテリー盗難が相次いでいます。

 

トラックのバッテリーは車体にむき出しでついており、簡単に取り外しができるうえに、鉛を多量に含んでいる為、換金性があり、盗難のターゲットにされやすくなっています。

 

センサー

 

バッテリー盗難を防ぐためには、「狙わせない、触らせない」ことが重要です。

 

屋外目立つ場所に防犯カメラを設置することで、犯行抑止力が働き、「ここでの犯行は証拠が残ってしまう、やめておこう」と泥棒に判断させることができます。

 

また、万が一の有事の際にも、鮮明な映像証拠が残ることで、今回の事件のように早期逮捕に結びつけることができます。

 

敷地外周にセンサーを張り巡らせ、泥棒が一歩入った瞬間に検知、警報ベルやサイレン、赤色回転灯の音と光で威嚇撃退することで、トラックには指一本触らせないことができます。

 

 

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