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介護福祉施設での防犯システム|防犯カメラの日本防犯設備

2014.01.15 水曜日

【介護福祉施設での防犯カメラ導入機運】

 

介護福祉施設での防犯カメラ・防犯システム導入が急増しています。

 

以前から介護福祉施設での需要が高まってきていることは弊社でも感じてきてはいたのですが、昨年11月の千葉県袖ケ浦市の出来事や、6月の大分県別府市での出来事を受け、全国の施設で虐待の防止策を急進させる動きが出てきています。

 

現在施設での防犯カメラ利用方法としては、防犯カメラを施設内各所に設置し、事務室でカメラ映像をモニタリング・24時間録画することで、死角をなくし、施設利用者への不適切な対応を無くしていく、という方法が多く取られています。

 

【防犯カメラ以外の対策】

 

昨年の袖ヶ浦、別府の出来事以降は、カメラだけでなく他のセンサー機器も組み合わせたい、という要望も増えています。

 

カメラ設置場所ではなく、個室や死角に施設利用者を誘導して、カメラの映らない場所で不祥事が起きているケースが多いからだと言えます。

 

個室や死角での不祥事防止策としては、非常押ボタンの利用も効果的です。

 

施設の個室や死角になる場所、もしくはその付近に非常押ボタンを設置し、何かあった時にそのボタンを押すと、事務室なり職員の携帯電話なりに通知を送ったり、赤色回転灯が光ったりします。

 

施設利用者の安全を守るだけでなく、施設利用者の家族にも安心感を与えることが重要だ、と介護福祉関係者の方たちより聞いています。

 

介護福祉関連の施設は、需要と市場が急速に拡大しているため、人材の確保と育成・管理が課題となっています。

 

防犯カメラ・防犯システムは介護福祉施設の課題解決に非常に効果的なシステムだと思っています。

 

介護福祉施設

 

 

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