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【静岡県・掛川市】学習塾での内部犯行[防犯カメラ]

2015.08.21 金曜日

2015年8月19日、静岡県警浜松中央署は、生徒の学習用タブレット端末80台を盗んだとして、建造物侵入と窃盗の疑いで掛川市の予備校講師(27)を逮捕した。

 

容疑者は容疑を認めており、タブレット端末をリサイクルショップに買い取らせていたという。

 

逮捕容疑は今年3月24日から7月22日ごろまでの間、学習塾に侵入し、倉庫にあった生徒の学習用タブレット端末80台(時価計320万円相当)を盗んだとされる。

同署によると、今年5月に同社から「学習用のタブレット端末がインターネットオークションに出品されている」と届け出があった。

 

同社広報室によると、容疑者は同学習塾に講師として勤務。タブレット端末には生徒の個人情報などは含まれていなかったという。

 

上記の事件のような内部犯行を防ぐことは難しく、施錠などの方法の場合、解錠方法を知っていたり、警備会社の駆け付けサービスの場合、センサーをOFFにされたり、盗難防止対策を無効にされてしまうことがあります。

 

ノートPCやタブレット、携帯端末には個人情報が多く含まれていることもあり、金銭的被害だけでなく会社の信用にもダメージを受けてしまいます。

 

学習塾防犯カメラ

 

一番確実な対策は、防犯カメラによる常時録画になります。

 

防犯カメラが設置してあることで犯行抑止力が働き、万が一の有事の際にも録画映像から犯人を割出し、早期対応することが可能です。

 

ノートPCやタブレット、携帯端末には個人情報が多く含まれていることもあり、金銭的被害だけでなく会社の信用にもダメージを受けてしまいます。

 

現在の防犯カメラは100万画素以上のものが実用化されており、犯人の人相や手元の詳細まで鮮明に撮影することができます。

 

「映像には映ってはいるが、画質が荒くてよく見えない」ということなく、証拠能力の高い高品質な映像を確保できます。

 

 

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