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【滋賀県・近江八幡市】相次ぐ金属窃盗

2014.12.05 金曜日

2014年12月3日、滋賀県警近江八幡署に金属部品を狙った盗難被害の届出が相次いであった。

 

届けによると、10月12日11月23日までの間、近江八幡市島町内の消防ホース格納箱から真鍮製のホース筒先一個(時価1万円相当)が盗まれていた。

 

また、11月21日から24日までの間に、同市上田町の建設会社資材置き場で真鍮管14個(時価4万2千円相当)が盗まれていた。

 

上記の事件のように全国的に今年は特に金属被害が多い傾向にあります。

 

消防ホースの筒先なんかを盗むなんて、と思う方もいらっしゃるとは思いますが、金属盗の場合、「どんな形をしているのか」「使用用途は何なのか」はほぼ関係がなく、「素材は何か」「どのくらいの重量か」「盗みやすいか」で泥棒は判断して盗むターゲットを決めます。

 

消防ホースの筒先の場合は、①ある程度の重量がある真鍮である②消防用に、非常時すぐに取り出せるよう、収納箱に鍵はかかっていない という条件で、盗みやすく換金可能なものとして盗まれています。

 

消防ホースのように、物理的に盗難対策が難しいものは多数あります。

 

マンホールのふた、道路側溝のふた、公園の金属製ブランコなどは、だれでも手が届く範囲に、ある程度の重量がある金属になっているため、毎年どこかで発生しています。

 

ここで重要なのは、物理的に防犯対策が難しい場所はさておき、防犯対策が可能な場所の金属は、泥棒から守る必要がある、ということです。

 

たとえば、建設会社の資材置き場、金属リサイクル業の置場などは、防犯対策をせずに、だれでも侵入可能な環境にしておくと、泥棒に入られ、金属スクラップを盗まれたり、トラックのバッテリーやトラックそのものを盗まれる危険性や、放火の危険性も発生してしまいます。

 

経営に大きなダメージを受ける場合もありますので、被害を発生させない為にも「泥棒が嫌がる環境」を整える必要があります。

 

屋外金属盗難

 

泥棒は「人目につく」ことを極端に嫌がります。

 

後日検挙される確率が跳ね上がり、継続した泥棒稼業を営むことができなくなるためです。

 

泥棒が嫌がる「人目につく」環境を作るために、センサーや赤色回転灯、警報ベル、防犯カメラは非常に有効です。

 

防犯カメラで24時間録画しておくことで、常時人が見張ること以上に正確に現場の映像記録を長期間保存できます。

 

敷地外周にセンサーを張り巡らせておくことで、泥棒が一歩踏み込んだ瞬間にサイレンや警報ベル、赤色回転灯で一斉威嚇が始まり、音と光で周囲に猛烈に「ここで犯罪が起きている」ことをアピールします。

 

 

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