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【滋賀県・大津市】アルバイト先の金庫から現金44万円窃盗

2015.01.21 水曜日

2015年1月20日、アルバイト先の金庫から売上金などを盗んだとして、京都府警山科署は窃盗の疑いで、大津市内に住む大学3年の女(21)を逮捕した。同署によると、「旅行や遊ぶ金が必要だった」と容疑を認めている。

逮捕容疑は、2014年9月5日、アルバイト先の京都市山科区のドーナツ店の事務室で、金庫内の前日の売上金約44万円や金庫の鍵などを盗んだとしている。

同署によると、同日午前9時半ごろ、金庫の鍵がなくなっていることを不審に思った従業員が金庫内を確認して発覚。容疑者の女は当日の午前6時45分~午後3時に勤務していた。金庫の解錠に必要な暗証番号も知っており、同日、付近のATMで高額の入金をしていたことなどから関与が浮上した。

 

店舗での内部不正については、現金商売で、アルバイトの従業員を雇う以上は、どうしても心配がでてしまうものです。

 

今回の事件では、犯人が判明し、逮捕、という結果が出ました。

 

このことで、お店側としても、「あの人が疑わしいが、証拠はないし、追及しきれない」と従業員を疑い続けたまま日にちが経っていくことを防ぐことができました。

 

ただし、どの店舗の経営者も口をそろえて言うことは「できれば不正をしてほしくない。せっかく雇った店員に不正を働かせて解雇、という結果は避けたい」とおっしゃいます。

 

遠隔監視カメラ

 

未然に不正を防ぐためには、監視カメラの設置が有効です。

 

監視カメラで撮影することで不正を抑止することができます。

 

店舗では現在、万引きや内部不正防止のために監視カメラをつけるだけでなく、経営の効率化にも監視カメラを活用しています。

 

現在の監視カメラシステムは、遠隔地のPCやスマートフォン、タブレットで、いつでもどこからでも監視カメラの映像や音声を確認・再生することができるため、リアルタイムの来店状況や接客態度、在庫状況などを把握することができます。

 

また、録画データと、店舗の成績を照合し、成績のいい店舗の従業員の動きや接客方法などを全店で共有することもできます。

 

 

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