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【兵庫県・明石市】銅線や電動工具窃盗28件860万[防犯カメラ]

2015.08.04 火曜日

2015年8月3日、兵庫県警明石署は、工事現場などから銅線や電動工具などを繰り返し盗んだとして、窃盗容疑で明石市硯町無職男(29)を最終送検したと発表した。同署は計28件の容疑を裏付けた。容疑を認めているという。

送検容疑は、平成26年6月~27年3月、明石市の工事現場の倉庫などに侵入し、銅線や電動工具、現金など計約860万円相当を盗んだとしている。

同署によると容疑者は4月、同市内で、駐車中の車からスポーツバッグと現金7万円を盗んだとして、窃盗容疑で逮捕された。

 

上記のように、ある特定の場所やモノにターゲットを絞り盗難を繰り返すことが、窃盗の常套手段です。

 

この泥棒は、工事現場や工事会社の倉庫、資材置き場などにターゲットを絞り、電線や電動工具を盗み出し転売換金していました。

 

おそらく最初から、数をこなして利益を上げるつもりだったでしょうし、そのために防犯対策が不十分な、盗みを働きやすく捕まるリスクが低い場所にターゲットを絞っていたものと思われます。

 

ここでいう「盗みが働きやすく捕まるリスクが低い場所」は、具体的には灯りに乏しく、人気がなく、犯行を目撃されにくい場所のことで、このような環境になっている場合、手段を講じて環境を変える必要があります。

 

防犯カメラ

 

防犯カメラによる対策で、「目撃されにくい場所」という短所をうめることができ、侵入警戒センサーやサイレンがあることで、侵入があった際にけたたましい音と光で周囲に「ここで犯罪が起きている」と猛アピールでき、いつ人が駆け付けてくるのかわからない状況になるため、「人気がない」という短所を埋めることができます。

 

防犯カメラやセキュリティシステムで、泥棒が嫌がる環境を作り出し、犯行を未然に防ぐ、抑止力の高い場所に変えることができます。

 

 

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